盲導犬ふれあい教室
1月13日(火)には、3,4,5年生対象に盲導犬ふれあい教室がありましました。
東日本盲導犬協会から盲導犬シンディと訓練士さん、「ガッツの会」の皆さんが本校に来てくださりました。
「ガッツの会」の方からは、ディズニーシーやディズニーランドの点字の案内マップを見せていただいたり、音が出るピンポン球で卓球をしたりすることなど、いろいろ教えていただきました。



盲導犬協会の方からは、盲導犬の一生についてお話しいただきました。また、犬にとって「楽しい」訓練を行い、ほめてもらえることが嬉しくて犬たちはどんどん盲導犬のお仕事を覚えていくことも教えていただきました。
お話の後には、実際にアイマスクを着用し、盲導犬のハーネスを握って、歩く体験をしました。



このような貴重な体験やお話を聞かせていただくことができ、子どもたちも大変勉強になりました。
ハーネスを付けているとき、盲導犬はお仕事中なのだそうです。もし、街で盲導犬に出会ったときは、盲導犬に対してはそっと見守って欲しい、そして、盲導犬ユーザーが「困っていることはないかな?」と様子を見てくださいと話されていました。横断歩道で、盲導犬ユーザーさんに「青になりましたよ。」と声をかけるなど、私たちができることから、始めてみたいと感じました。